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GLP-1メディカルダイエットの5つの特徴

GLP-1メディカルダイエットの5つの特徴
特徴1

自然に食欲が落ちる

GLP-1により食欲が抑えられる
GLP-1は、もともと体内にある食欲を抑えるホルモンで、食べる量をコントロールしています。肥満者ではGLP-1が減ってしまい、空腹感が続く悪循環になりがちです。
GLP-1を投与することで、空腹を我慢したり、ハードなトレーニングをしたりしなくても、自然に体重が減ります。

GLP-1メディカルダイエットが
ストレスなく減量できる理由

特徴2

自宅で治療できる

遠方でもスマホで遠隔診療OK!
専門医が一人ひとりに合わせて処方したGLP-1を、自宅で自己注射するだけです。極細針なので痛みもなく、慣れると1日1分もかからないので、生活スタイルを変えることなく、気楽に継続できます。薬も郵送なので、自宅で治療できます。 通院・待ち時間もありません。

1日1分の簡単自己注射

ペン型の注射器で、誰でも簡単に使うことが出来ます。
糖尿病治療の自己注射でも使用される極細針のため、痛みの心配はありません。

時間がない人や遠方でもオンライン遠隔診療で診察OK

遠方にお住まいの方や、仕事、家事、育児で忙しく、移動時間や待ち時間がとれない方でも、オンライン遠隔診療により治療を受けることが出来ます。

スマホやPCで、診察を受けられます。

診察は1か月に1回

お薬の補充と、注射の効果を確認するために月に1回、受診してください。そのつど、問診と適切な用量の調整を行います。
特徴3

心身への負担が少ない

ハードなトレーニングや食事制限は体に負担をかけ、むしろ健康を害します。精神的にも、意志力で依存するダイエットは、強いストレスになるので、長期で見るとリバウンドや病気の原因になります。GLP-1メディカルダイエットは、緩やかに体質を変えながら体重を減らすので、無理なく健康的に痩せることができます。

1日1分の簡単自己注射

GLP-1メディカルダイエット
健康長寿を目的とするバランスの取れた現実的な食事を提案しますので、一生続けることができます。新しい食事になれるまで、GLP-1が食欲を抑えてくれるので、「我慢」する必要がありません。治療後、リバウンドの心配が少なくなります。
GLP-1メディカルダイエット
ウォーキングや、数分でできる軽い運動はすすめていますが、継続困難な激しい運動は非推奨です。GLP-1注射は自宅でできて1日1分で済むので、仕事や日常生活の妨げにならず、むしろ体調が良くなって仕事のパフォーマンスが上がります。

その他のダイエット法

糖質制限ダイエット
急速に体重を減らすことができますが、低血糖症状などが非常につらく、ほとんどの場合、続けられずに大幅なリバウンドがおこります。また、動脈硬化の促進や、死亡率を高めることが明らかになっています。

運動によるダイエット
運動による消費エネルギーは意外と低いのに、運動の後に食べてしまい、かえって体重が増えることも。激しすぎる運動は仕事やプライベートに影響し、関節を痛める原因になります。また、時間と場所の確保が必要になります。
特徴4

アメリカ、ヨーロッパなどで注目の治療法

GLP-1は我々の腸で造られている生理的なホルモンなので、合成化学薬品のような副作用の心配がありません。その安全性から、GLP-1注射はアメリカで2014年12月、欧州で2015年3月に肥満治療薬として承認されています。
日本でも2010年より2型糖尿病の治療薬として承認され、臨床で使われています。まだ肥満治療薬としては承認されていませんので、自費診療になります。
特徴5

糖尿病学会認定専門医が直接治療

GLP-1製剤は、もともと糖尿病治療薬として開発されましたが、その強力な体重減少作用から、各国で肥満治療薬として使われています。 肥満治療でも、安全に最大の効果を得るためには、糖尿病の専門知識が必要です。当院では2006年以来、10年以上にわたり国内外でGLP-1治療/研究を行ってきた医師が責任を持ってすべての診療を行います。

GLP-1の副作用は?

感受性の高い人は、治療初期に吐き気や頭痛を感じることがあります。効き過ぎによる症状なので、医師の適切な用量調節で、続けてゆくうちに消えてゆきます。重大な副作用として、糖尿病患者に投与した場合、低血糖、膵炎、腸閉塞が報告されていますが、健常人では極めて稀です。